こんにちは、柴田北斗です。
ご覧いただき、ありがとうございます。

私は宮城出身、宮城育ちの生粋の東北人ですが、
元々は高校の教師になることを目指していました。
教師になる前に社会経験を積むのも良いのではと思い
新卒時には東京の人材企業に勤めます。

人に関わる仕事をする中で、
優秀かつ勢いのある先輩、同僚と働く中で
自分自身に向き合うことの大切さを知り、
対顧客では一時人間不信になるも、
そんな中で出会った、
「人が生きる最上の目的は幸せになることだ」
というアリストテレスの言葉は
・私たちはなぜ生きるのか
・私たちの行動原理は何か
という私の疑問に、一つの指針を示してくれました。

より1人ひとりの生き方に沿った仕事をしたいと思い
当時の業態・働き方に感じていた違和感もあり、
東北にUターンしチャレンジすることとしました。

東北に戻り様々な経験をする中で、
1人ひとりの”あり方”(being)を共に探求することが
自分にとって自然で、幸せなことだと気づきます。
現在は「探求家」というあり方で活動しています。

現在の活動の全体像は、以下キャリアモデル図を参照
キャリアモデル開発も現在の取り組みの一つです)

2020年1月時点での柴田のキャリアモデル

 

実は「東北」という土地にもこだわりがあります。

学生時代まで生活した東北ですが、
学生の私は「つまらない場所」と思っていました。
「第一線で働くなら当然東京だ」と。

東京での仕事は刺激的で、多くの学びがありました。
ただ、反対に失っているものもありました。
生活の余裕や、豊かさを感じる瞬間、人との繋がり…

東京に出ることで東北に当たり前にあった
豊かさに気づくことができました。
そして私は東北が大好きになりました。

東北の豊かさを堪能しつつ、発信していきたい。
関わる人がより豊かで幸せな人生を送ってほしい。
今はそんな気持ちで暮らしています。

 

これからも、東北という愛着ある土地で、
1人でも多くの人が自分らしく、豊かで幸せな人生を
送るお手伝いをさせていただきたいと思います。

これまでお世話になった皆様、
そしてこれからお会いできる皆様と
今後もご一緒させていただけますと嬉しいです。

まだまだ未熟者ではございますが、
どうぞよろしくお願いいたします。

『ヒトラボ TOHOKU』とは(屋号の由来)

ヒト(人) + ラボ(研究室)

1人ひとりが豊かで幸せな人生を送るためには
どうしたら良いのでしょうか。

そもそも”豊かさ”、”幸せ”とはなんでしょうか。

人にとっての”being”、”あり方”とは
どのようなものでしょうか。

私はそれを探求・実践・発信していきたいと思います。
そのための研究所(ラボ)という意味合いと、

そういう「豊かさ」「幸せ」「being」「あり方」は
本人が自分自身を見つめることから見つかると思っています。
そういった人にとっての自己対話のための
研究室(ラボ)でありたいという想いを込めています。

プロフィール

柴田 北斗(Shibata Hokuto)

1991年9月25日生まれ。
学生時代は高校教師を志し教員免許を取得するも、社会経験を積むために東京の人材系企業へ就職。営業として数十社の担当をするとともに、派遣スタッフ数百名以上のフォローアップを担当。その後人事を経て退職し、2018年1月から宮城県丸森町の地域おこし協力隊(起業型)としてUターン。Uターン後は石巻の「はまぐり堂」にて3ヶ月修行を行う。2018年8月からは「ヒトラボ TOHOKU」を屋号として活動。2019年4月からは「キャリアモデル開発センター仙台」の運営、宮城県丸森町の地域おこし協力隊のキャリアサポートを行う。2019年12月からは「株式会社Pallet」にjoinしサーベイ開発をメインに行う。

資格

2級キャリアコンサルティング技能士(国家資格)
国家資格キャリアコンサルタント
特定非営利活動法人日本キャリア開発協会認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
ポジティブ心理学プラクティショナー
第二種衛生管理者
中学校教諭一種免許状(国語)
高等学校教諭一種免許状(国語)

略歴

2010年3月 宮城県仙台第一高等学校 卒業(62回生)
2010年4月 東北大学教育学部教育科学科 入学
2014年3月 東北大学教育学部教育科学科 卒業
2014年4月 株式会社リクルートスタッフィング 入社
2017年12月  株式会社リクルートスタッフィング 退社
2018年1月 宮城県丸森町地域おこし協力隊 委嘱
2018年1月 ヒトラボ TOHOKU 開始
2019年4月 キャリアモデル開発センター仙台 創設
2019年12月 株式会社Pallet Team Pallet に join

メディア掲載

「幸せなキャリアってなんだろう」柴田北斗さん【いぐするてらす】

2018年12月 登壇させていただきましたイベント「いぐするてらす」の記事化をしていただきました。

一人ひとりの価値観、個性、可能性を信じ、“ありたい姿”を実現できる社会を東北から生み出す【Social Impact for 2020 and beyond】

2019年2月 ETIC.様の運営されている「社会課題解決中MAP」にインタビュー、記載いただきました。